暴走スタビライザ~

暴走スタビライザ~


2018年6月15日に日本でも発売となったFeiyuTech社スタビライザーVimble2
量販店の店頭に並び出し実物試し撮り。
おー、ぶれずにしっかり被写体追っていく。
そして、他のジンバルにはない特殊能力、
伸縮ロッドにより上からも自撮りもできる!
今までは手が届かなかった高価な映像設備だったスタビライザーが、
セルフィーバーと合わさって一万円台で買える時代。

安全の為ランナー上空を飛ばせなかったドローン、このニューガジェットにより、そのドローン映像(低空)と同レベル、いやカメラ次第でそれ以上の映像が撮れそう。

気になるお値段は?


早速、価格調査。
量販店では、税込\20,000
アマゾンジャパンでは、\18,000
平行輸入品でも同額。
ちょっと米アマゾンを覗いてみると、$119
フェイユーテックは中国メーカー、
中国のネット通販まで広げて探してみると、アリババは、$100
Tomtop、$99

素晴らしいディスカウント!
この価格努力がこの市場を専門家から素人に広げてくれたんだな。
日本への配送可否と送料無料、保証内容を確認して、
ポチっ。

秋開催の駅伝大会はまだ先、
日本プライム使って急ぐ必要ないし、
中国メーカー製品だけに、アメリカより香港から日本へのシッピングは早い。

待つこと七日間。若干梱包が痛みながらも無事に届いた伸びるスタビライザー。

集中チェック


先ずは検品。梱包ラベル、取説、領収書、どれを見ても勿論日本語では書かれていない。基本的には中国語。
漢字に似ている文字もあるがやはり読めない、、
まあ、欠品がなければよいので一先ず気にしない。

テスト始め!


続いて実機検証。
ボタンは四つしかないシンプル構成。
電源ボタンを長押ししてみた。
突然震えだした!生まれたての子鹿の様に。
真っ直ぐ持ち直しても収まる様子はない。
ビビって急停止。

どうやら支えるべきカメラやスマホがないと頭が軽すぎて震え続けるらしい。

試しに iPhoneSE取り付けて起動。
まだ震えてる。横軸が震えてるから軽いiPhoneSEとのバランスが合わない。
アームを手で縮めてみたら震えがぴたりとやんだ。
手の痙攣はやや残っているが、カメラ搭載したジンバルは完全に三軸で水平を保っている。

ロックモードにすると自分が移動しても被写体を追い続ける。
ボタン一つでシュッとスマートに縦撮りスタイル。

そして期待値高いハイパーラプス を試してみる。
電源ボタン四回押し、開始地点に手で移動させてボタン、終了地点に手で移動させてボタン。
をを!
ドローンの様に自動的に動き始めた。記憶させた修了地点までゆっくりと。
次に終了地点までを不規則に移動させて記憶してボタンを押すと、
ををを!
その通りに忠実に動いてくれるロボットアームだ。
でも残念ながら記録した動きを繰り返すリピート機能はないみたい。

これで納品けんしゅう完了。

Tomtop、安くて高品質。

できるかGoPro!?


続いて仕様外チャレンジ。
同メーカーG5には対応カメラに含まれているGoPro、Vimble2にはリストになかったが本当に使えないのか。

GoProHero4取り付けてジンバル起動!
やはり震える。アームを縮めても変わらない。
おや?突然予期せぬ方向に動き出した。物凄い速さで三軸が高速回転。

ロボットアーム暴走か。
その時!

ちん、、

GoPro飛ばされ終了。
震える子鹿が暴れ馬に変異した。。

その後、何度か試行してみたが、iPhoneSEの様に震えず安定する時もあるが大半が不安定。このジンバルよりも何倍も高価なGoPro
本体が壊れる前にGoProアダプターを買うことにした。
今のままじゃ自撮りしか出来ないし。

これも各国の通販を比べてみたが、
AmazonJapanが\13,000
AmazonUSAで$21
対してTomtop $18

直ぐにポチ。
さて対応重量になったこれで安定するか。

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