YouTubeで駅伝ライブ配信したらとんでもない結果に

ライブ!


スポーツやコンサートは特に生放送、リアルタイム中継が面白い。
リアリティを感じられるだけじゃなくコミュニケーションできる。

ギャラリー「佐藤さん、緊張してますよ。リラックス~」
プレーヤー「😀」

シンガー「会場にいないみなさん、わたしの歌届きましたか~」
オーディエンス「👍」「👍」「👍」「👍」「👍」「❤️」…

でも、録画配信、ユーチューブ、編集した動画を個人が配信するサービスはあれど、子供達のために保護者が始めた地域の駅伝ライブ中継なんてどうやるんだ?!

配信サービス激戦時代に何を選ぶか


先ず思い浮かぶのはユーストリーミングでネット配信。
2012年大会からスマホ配信を始め、
2015年大会からスマホ&PC配信に切り替えて実況中継を加え、
結果はこんな感じ。
http://www.ustream.tv/channel/Fc75kehHrna

お!既に無料配信期間は終わってるから再生は出来ないけどまだページはあった。
間もなくなくなる(もうない?)と思うけど、
ご存知の通り、みんなのユーストはもうない、、
2015年12月日本撤退、2017年4月サービス終了。
2007年のサービス開始から個人がネットでライブ配信できる草分け的存在だったUストがまさか終わってしまうとは。
まあ、変化はするもの、させるもの。
じゃ、ニコニコ生放送かYouTubeライブ、ツイキャスあたりに引っ越しかなと思ってた矢先、
それを見据えたシェア争いが始まったのか、
Facebookライブ、
Instagramライブ、
LINEライブ、
スマホ版YouTubeライブ、
ラブライブ!w
サイボウズライブ ←あ、これも違うw

現代人の可処分時間上位ランクインしてるアプリに次々にライブがついてきた。

そこで次の生中継要件でスクリーニングしてみる。
・4時間連続生放送
・SD画質以上
・秒間30コマ以上
・配信遅延最大30秒
・標準的なライブ配信機器対応サービス
・自動アーカイブ

(それにしても地域イベントにしては要件が高過ぎるな。。)
結局残るのはニコ生とYouTubeLive。
ハングアウトオンエアは2016年9月終了だし。。

さらに、ライブ配信後のアーカイブ視聴や、
収益を考えるとこれだろうと言うことでYouTubeに確定。

チームメンバーが所有していたライブ配信機器LiveShell PRO

これがYouTubeライブ対応してる事を確認し、
リハーサルも結果良好、
ライブ、アーカイブも問題なく出来る事を確認していよいよ2016年大会本番!

ライブ中継は成功したが、、


出来たものはこれ。

え?映像映りませんか。
お使いのスマホ、パソコンでもネットのせいでもありません。
それは正しいのです。
画像ではこれ。

なんだこの日曜深夜テレビで見るカラーバーみたいなのは!?
4時間、動くカラーバー見ながら実況中継ラジオを聴く新しいスタイル、、

えーと、映像アーカイブ失敗しました。。

そりゃないよグーグルさん!
YouTubeパートナー特権使って直接問い合わせ、調査頂きましたが直らず、、ちん。。

どうやらまれに起こる事象のようで。。

もちろん、当日のライブ中継、生映像配信は大成功でした。
それを今お見せ出来ないのが心苦しい。。
(と、期待値上げてみたりしてw)

リベンジなるか


今年の2017年11月26日日曜開催の東海道駅伝、
これにはネットに頼らず従来方式でレコーダーに録画するか、
動線確保と耐障害性を兼ねた複数サービス同時配信となる多チャンネル化するか、
リベンジに向けて考えていこう。

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