東海道駅伝2017 総合順位

駅伝4年 参加21チーム 84名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 品川学園 品川学園1 22:45 00:00 05:46 1 05:42 4 05:56 1 05:21 2
2 浅間台 浅間台1 23:32 00:47 05:58 2 06:03 11 06:14 2 05:17 1
3 品川学園 品川学園2 23:54 01:09 06:12 3 05:50 7 06:17 3 05:35 5
4 御殿山 御殿山2 24:23 01:38 06:19 5 06:02 10 06:25 4 05:37 6
5 御殿山 御殿山1 24:43 01:58 06:12 4 05:53 8 06:40 7 05:58 9
6 城南 城南1 24:46 02:01 06:20 7 05:38 2 06:44 10 06:04 11
7 御殿山 御殿山4 25:09 02:24 06:20 6 05:48 6 06:37 6 06:24 14
8 品川学園 品川学園3 25:13 02:28 06:22 8 05:41 3 07:13 17 05:57 8
9 城南第二 城南第二1 25:13 02:28 06:48 11 05:59 9 06:51 13 05:35 4
10 品川学園 品川学園4 25:25 02:40 06:36 9 05:37 1 06:43 8 06:29 16
11 城南 城南3 25:46 03:01 06:39 10 06:12 14 06:57 15 05:58 10
12 台場 台場1 25:53 03:08 08:06 19 05:47 5 06:26 5 05:34 3
13 台場 台場3 25:55 03:10 07:00 14 06:12 15 06:49 12 05:54 7
14 御殿山 御殿山3 26:20 03:35 06:51 12 06:07 13 06:47 11 06:35 17
15 台場 台場4 26:22 03:37 06:56 13 06:23 16 06:43 9 06:20 13
16 城南第二 城南第二2 27:23 04:38 07:09 17 06:05 12 07:14 18 06:55 18
17 浅間台 浅間台2 28:05 05:20 07:07 15 07:33 20 07:00 16 06:25 15
18 城南 城南4 28:24 05:39 07:08 16 06:51 18 06:56 14 07:29 21
19 城南 城南2 29:24 06:39 08:40 21 06:24 17 08:02 19 06:18 12
20 台場 台場2 31:07 08:22 07:57 18 07:46 21 08:05 20 07:19 20
21 浅間台 浅間台3 31:13 08:28 08:18 20 07:00 19 08:47 21 07:08 19

駅伝5年 参加19チーム 76名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 城南 城南1 21:40 00:00 05:43 4 05:17 2 05:27 1 05:13 2
2 品川学園 品川学園2 21:49 00:09 05:42 3 05:24 5 05:35 2 05:08 1
3 御殿山 御殿山1 22:23 00:43 05:43 5 05:20 3 05:53 3 05:27 4
4 城南第二 城南第二1 23:07 01:27 05:37 2 05:24 4 06:43 10 05:23 3
5 品川学園 品川学園1 23:35 01:55 05:44 6 06:16 13 06:04 5 05:30 5
5 浅間台 浅間台1 23:35 01:55 06:08 7 05:14 1 06:04 4 06:09 9
7 城南第二 城南第二2 24:36 02:56 05:36 1 06:13 10 06:36 8 06:11 11
8 御殿山 御殿山2 24:51 03:11 06:40 14 05:51 6 06:44 11 05:36 6
9 城南 城南3 25:15 03:35 06:35 12 06:13 9 06:37 9 05:50 8
10 台場 台場1 25:15 03:35 06:34 11 06:15 12 06:06 6 06:20 14
11 城南 城南2 25:35 03:55 06:39 13 05:52 7 06:55 14 06:09 10
12 品川学園 品川学園3 25:39 03:59 06:45 15 06:14 11 06:19 7 06:21 15
13 品川学園 品川学園4 26:17 04:37 06:26 10 06:58 17 07:06 16 05:47 7
14 御殿山 御殿山3 26:45 05:05 06:53 16 06:20 14 07:13 17 06:19 13
15 台場 台場2 26:58 05:18 06:14 9 06:58 16 07:14 18 06:32 18
16 浅間台 浅間台3 27:00 05:20 07:34 19 06:12 8 07:00 15 06:14 12
17 城南第二 城南第二3 27:08 05:28 06:08 8 06:54 15 07:44 19 06:22 16
18 浅間台 浅間台2 28:38 06:58 07:18 18 08:02 19 06:51 13 06:27 17
19 城南第二 城南第二4 28:39 06:59 07:00 17 07:27 18 06:45 12 07:27 19

駅伝6年 参加11チーム 44名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 城南 城南1 21:33 00:00 05:51 6 05:11 2 05:15 1 05:16 2
2 城南第二 城南第二2 21:54 00:21 05:35 1 05:16 4 05:42 3 05:21 3
3 品川学園 品川学園1 22:03 00:30 05:47 3 05:09 1 05:20 2 05:47 8
4 城南第二 城南第二1 22:24 00:51 05:52 7 05:12 3 05:49 4 05:31 4
5 台場 台場1 22:37 01:04 05:50 5 05:36 5 06:13 7 04:58 1
6 御殿山 御殿山1 23:16 01:43 05:47 2 05:46 6 06:12 6 05:31 5
7 台場 台場2 24:04 02:31 05:48 4 06:03 7 06:29 8 05:44 7
8 城南 城南2 24:08 02:35 06:22 9 06:15 8 05:57 5 05:34 6
9 台場 台場3 26:45 05:12 06:36 11 06:26 10 06:56 10 06:47 10
10 浅間台 浅間台1 26:52 05:19 06:21 8 06:39 11 07:54 11 05:58 9
11 城南 城南3 26:54 05:21 06:33 10 06:20 9 06:51 9 07:10 11

東海道駅伝2017 マラソン順位

順位
学校名
学年
性別
タイム
トップ差
男1位 1 御殿山 6 05:29 00:00
男2位 2 品川学園 6 05:33 00:04
男3位 3 品川学園 6 05:44 00:15
女1位 4 品川学園 6 05:51 00:22
女2位 5 御殿山 6 05:51 00:22
女3位 6 品川学園 6 06:04 00:35
7 品川学園 6 06:04 00:35
8 御殿山 6 06:09 00:40
9 品川学園 6 06:16 00:47
10 城南第二 5 06:16 00:47
11 品川学園 4 06:18 00:49
12 城南 5 06:24 00:55
13 城南 6 06:26 00:57
14 城南 6 06:27 00:58
15 御殿山 6 06:28 00:59
16 品川学園 4 06:35 01:06
17 城南 5 06:37 01:08
18 御殿山 5 06:39 01:10
19 台場 6 06:41 01:12
20 城南第二 6 06:41 01:12
21 御殿山 4 06:42 01:13
22 城南第二 5 06:43 01:14
23 城南第二 6 06:44 01:15
24 城南第二 5 06:45 01:16
25 台場 6 06:46 01:17
26 御殿山 5 06:48 01:19
27 城南 6 06:49 01:20
28 浅間台 5 06:51 01:22
29 城南 5 06:52 01:23
30 品川学園 6 06:53 01:24
31 城南第二 4 06:54 01:25
32 御殿山 5 06:54 01:25
33 台場 6 06:57 01:28
34 御殿山 5 06:58 01:29
35 城南第二 5 06:59 01:30
36 城南 5 07:00 01:31
37 台場 4 07:00 01:31
38 御殿山 4 07:01 01:32
39 城南 5 07:01 01:32
40 浅間台 5 07:02 01:33
41 城南第二 4 07:02 01:33
42 御殿山 5 07:03 01:34
43 品川学園 4 07:03 01:34
44 御殿山 5 07:05 01:36
45 城南 5 07:05 01:36
46 御殿山 5 07:07 01:38
47 台場 6 07:08 01:39
48 御殿山 4 07:10 01:41
49 御殿山 4 07:11 01:42
50 御殿山 6 07:15 01:46
51 御殿山 4 07:16 01:47
52 台場 4 07:18 01:49
53 御殿山 4 07:21 01:52
54 城南 4 07:23 01:54
55 御殿山 5 07:24 01:55
56 品川学園 4 07:25 01:56
57 御殿山 5 07:25 01:56
58 台場 4 07:26 01:57
59 台場 4 07:26 01:57
60 台場 4 07:27 01:58
61 台場 4 07:27 01:58
62 台場 6 07:28 01:59
63 台場 4 07:31 02:02
64 台場 4 07:31 02:02
65 城南第二 5 07:34 02:05
66 浅間台 4 07:34 02:05
67 御殿山 4 07:35 02:06
68 城南第二 5 07:36 02:07
69 品川学園 6 07:38 02:09
70 品川学園 4 07:39 02:10
71 台場 4 07:40 02:11
72 御殿山 4 07:42 02:13
73 御殿山 5 07:43 02:14
74 品川学園 5 07:43 02:14
75 御殿山 5 07:44 02:15
76 浅間台 5 07:44 02:15
77 台場 4 07:45 02:16
78 品川学園 4 07:50 02:21
79 御殿山 4 07:50 02:21
80 御殿山 4 08:02 02:33
81 台場 4 08:07 02:38
82 台場 6 08:08 02:39
83 台場 4 08:12 02:43
84 城南 5 08:12 02:43
85 御殿山 4 08:13 02:44
86 台場 6 08:13 02:44
87 台場 6 08:14 02:45
88 台場 4 08:14 02:45
89 台場 6 08:14 02:45
90 台場 6 08:15 02:46
91 御殿山 5 08:16 02:47
92 御殿山 5 08:17 02:48
93 台場 4 09:06 03:37
94 品川学園 4 09:13 03:44
95 台場 6 09:27 03:58
96 台場 5 12:50 07:21
97 御殿山 4 12:56 07:27

第九回東海道駅伝生中継イベント

今週日曜日は #東海道駅伝
旧東海道が閉鎖されます。
山手通りも一時ストップされます。
その中を300人のランナーが走ります。
たすきをつなげます。
今回は #YouTubeライブ #AmebaFRESH! の2チャンネル同時生中継。
視聴予約はこちら。

ライブ中継

駅伝全体説明

二週間後の11/26は #東海道駅伝
運営ブックを確定し、当日協力頂ける100名のPTA関連の方々全体に概要を説明、続いて受付、選手管理、スタート/ゴール、ビデオ、写真、セレモニー、警備、それぞれ分かれて当日の手順を説明しました。
ご協力頂ける方、当日応援しに来て頂ける方、ライブ中継観て頂ける方、先ずはこの東海道駅伝公式ウェブサイトをご覧になって下さい。

イベント

駅伝会議10月

来月の今日は #東海道駅伝
全体説明会に向けて準備は佳境

緊張感溢れる東海道駅伝第一回全体説明会

またまたやってきました品川学園ランチルーム。
公立小学校とは思えない広過ぎる空間を埋めるのに、なんなら側にあるグランドピアノでウィルカム演奏でもしましょうかw

いやいや、今夜は真面目な2017年第一回全体説明会。

学校・町会・地域それと官公庁(警察・消防)のみなさんに呼び掛け、イベントの概要を真面目に説明するのがミッション。

使うアイテムは「駅伝実施計画書」
大会開催九回目ともなるとモレダブリがなく洗練されてるなあ、と自負w

ここ品川宿界隈では毎週の様にマツリゴトが開催される。
説明会当日も各地域でイベント真っ最中な中でも集まって頂いた、
各町会役員と校長先生・副校長先生とPTA、それと品川消防署などなど。
そうそうたる顔ぶれに緊張感マックス、、

しかしこれだけは伝えねば。
「子どもたちに安全で事故の無い大会を提供したい」
この理念のもとにスタッフ一同誠心誠意頑張ってます。

「子どもたちのために」が一番、
子どもたちがレースだけに集中できるように
皆さんの協力が不可欠なのです。
それを全力で推進するのが我々の責務だと思ってます。

最大勾配2メートルはあるコースを時速15km以上で走り抜ける選手達を守るため、
旧東海道には一切の車両を入れない完全封鎖をし、
山手通りも止め、
選手、観客で溢れかえる狭い街道コース内に人、自転車、ベビーカーを通さない。
これは大変な事。

今回の説明会では参加者から積極的なご質問も頂き、実行委員会と双方で認識が合い、消防の方とは緊急時の対応や緊急車両が通る際の対応の確認が出来ました。

地域の皆様のご協力とご理解のもと、このイベントは成り立っています。
自分たちの子どもが親の世代になっても続いていってくれるようなイベントになって欲しいと思っています。
次の全体イベントは本番二週間前に行う第二回全体説明会。
当日運営のお手伝いをしてくださる方を全員集めて、自分が行うべき役割のご説明を行います。
出場選手も絶賛募集中。選手達も練習開始。大会は間近!

リアルなランナーには追いつけない遅延問題

放送ではないライブ配信の仕組み上、遅延をなくす事は不可能。。
ポイントはいかに遅延を縮めるか。

トレードオフ


一秒間に30もの720p HD画像を送る、そのサイズ圧縮のための最適化処理がなされ、配信サービスに合わせたエンコード、デコードのための変換がなされ、高い人工密度となる駅伝イベントギャラリーにインターネットと言う公道を通り、実況、解説音声をミックスして、描画能力、通信速度が様々なスマホへスポーツ中継を届ける。
それもタイムリーに。。

これは今後何年も試行錯誤されるストリーミング技術分野だと思われる。
通信インフラが高速かつ安定化しても、それに向けたコンテンツは大容量化される。
高速化と平行してそれを不要とする低コストサービスも普及する。
解像度を上げれば駒落ちし、滑らかさを求めるとぼやける。
解像度とフレーム数をどちらも求めるとさらに遅れる。
これら全ての要素がある中で適度なバランス状態を四時間保つのは奇跡ではないかと思ってしまう。

低遅延にフォーカスすれば、今の配信サービスでも速いモノがある。
Mixer(旧Beam)やニコ生など。
しかし視聴者の端末にはユーチューブはあれどこれらのアプリは入っていない。
どの端末にもあるブラウザだけで視聴するにはまだ最適化はなされていない。

進む技術革新


ただここへきて各社から動きがあった。
昨日9月5日の記事ではFresh!でも低遅延を謳い始めた。

映像配信プラットフォーム「FRESH!」が映像配信のタイムラグを大幅に短縮 業界最速水準で高画質映像の配信が可能に
https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=14062

それにトレードオフ関係となるコンテンツキャッシュと遅延についても、アカマイ・テクノロジーズ社が低遅延の新技術を発表している。

ライブストリーミングの遅延を放送並みに抑える。アカマイの低遅延配信技術
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1077555.html

2015年ユーストリーム配信では30秒遅延、2016年YouTubeライブ配信では40秒遅延。
これは駅伝一区間5分だと、既にゴールしたのに、配信映像では100mも前で「トップ狙いデッドヒート!」と実況放送してる事になる。
先の新サービス、新技術が普及してくれば、
この100mの差が10m、1mと縮められるので、
今後の展開を期待したい。

選手の声は届かない、双方向中継の壁

「第二中継所の鈴木さん、走り終えた選手にインタビューできますか?」

「こちら第二中継所、呼吸が整ってきた選手に感想聞いてみますね。高橋選手、区間賞おめでとうございます。最高学年の今年は最後の大会になりましたが心残りはありませんか?」

「はい、、後は仲間がメダルをとるだけです、、みなさん、応援お願いします。」

「高橋選手へのインタビューでした。放送席に返します。」

「鈴木さんありがとうございました。高橋選手から自信のあるメッセージ頂きました!」

 

こんな中継をライブでしてみたい!
それにはもう一段階超えなきゃならないバーがある。
双方向中継だ。

ウォーターフォールモデル、、


ライブ配信サービスは基本的にはウォーターフォール。
カメラで見えた画、マイクで聞こえた音、複数あるそれらを一箇所に集めてミックスして、ネットワーク通じて配信する。
ここに逆流はない。
もちろんウェブ会議サービスには双方向通信は備わっている。
しかし配信サービス利用の上に、実況者、解説者、スイッチャーいる放送本部が加わるとなるとモニタリング問題にぶち当たる。

エンコーダーでは?


先ず、配信レイヤーで双方向通信を考えてみる。
ネット配信後の音声を実況が聞いてリポーターと会話するのは、30秒程の配信バッファ遅延を考えると有り得ない。
しかし、ウェブ会議サービス音声を実況者がモニタリングすればタイムリーに聞くことだけはできるが実況音声はリポーターには届かない。
双方向通信にはならない訳だ。

スイッチャーでは?


次に、ウェブ会議レイヤーで考えてみる。
実況とリポーターを会議の様に会話出来る構成を考えた場合、当然ながら四時間全ての実況音声を上流のウェブ会議サービスに取り込まないとならず、数分のインタビューのために、視聴者は四時間ずっと低品質音声を聞き続けなければならなくなる。

ミキサーでは?


なので、折衷案と言うか妥協案と言うのか、IP無線機でインタビュー指示出して、後はミキサー側でインタビュー音声上げて実況解説音声を下げる荒技でインタビュー放送を行った。
このウェブ会議サービスを専用の中継サービスに切り替えられればこのインタビュー、双方向コミュニケーション配信が完成出来るが、我々ボランティアチームは当面試行錯誤に悩まされるだろう。。

地域のイベントにネットメディアは合うのか

駅伝大会には参加ランナー、その友人、その保護者だけじゃなく地域のみんなに来てもらいたい。対象範囲は品川区全域。
品川宿の6校が参加し、山手通りを封鎖して旧東海道を走る、品川ケーブルテレビに加えてインターネット生放送も行われる。
学校関連では比較的大きなこのイベントには区内の他校も関心を寄せる。

ポスター、フライヤー


初回から取り組んでる広報ツールとしてはポスターとフライヤー、要するにチラシがある。現在でも最も宣伝効果が高い。
2016年からは参加校生徒に駅伝イラストを募集して選考された作品がフライヤーとして家庭に配布される。

Twitter & Homepage


2009年からウェブサイト、ツイッターを開始する。
ウェブサイトはレンタルサーバーに静的コンテンツを置き、開催日時、大会結果を掲載。ツイッターは結果速報を発信する。

Facebook & Wiki


2015年からはフェイスブックページを開設。そしてウェブサイトをGoogleサイトに移行して、GoogleSearchConsol、GoogleAnalytics活用して訪問者の行動に合わせたコンテンツに変えていく。

Instagram


2016年からは20台を中心とした若年層に向けてインスタグラムを開設。同時期に始まったライブサービスを有効利用してインスタグラムストーリーをふんだんに使い、生放送との親和性の高い24時間ムービー公開の開始。

Contents Management System & Ad


そして、2017年。ウェブサイトを再びレンタルサーバーに戻し、ネット広告掲載を含む宣伝広報と、その活動費捻出のための広告収入を開始する。

今後は、日本市場、品川市場に合わせてLINE@、スナチャ、Mastodon、snowなんてのも動線に加えてオンライン上での集客を考えていこう。

ライブエンコーダがCPU100%で配信停止

配信サービスはYouTubeLiveとしたが配信設備は別途必要。
いわゆるライブエンコーダー。
ライブ映像を指定した定義通りにエンコードして、遅延なく配信サービスにアップロードし続けるため、スイッチャーと同等かそれ以上の処理能力が必要となる。

ソフトウェアエンコーダ


YouTubeライブ認定エンコーダーはこちら
https://support.google.com/youtube/answer/2907883

先ず見るべきところは無料かどうか!
次に動作環境が用意出来る機器かどうか。
バックアップ構成を考えるとWindowsだけじゃなくMac対応が望ましい。
この認定リストの中で両OS対応でゲーム配信ではないのはWirecastのみ。
これを選びシュミレーションをしたのがこの結果。

■構成
・パソコン、スマホ端末
SurfaceBook 3台(CPU Intel Core i5 2.4GHz*2コア / Memory 8GB)
MacBookAir 1台(CPU Intel Core i5 1.3GHz*2コア / Memory 4GB)
ZenFone2 1台(CPU Intel Atom Quad Core 1.8GHz / Memory 2GB)
Liquid Z200 1台(CPU Dual Core 1.0GHz / Memory 512MB)

・Wirecast
解像度 240p(Recommended)
ビットレート 528k
4時間40分連続稼働によるYouTubeLive配信

■スイッチャー端末(Surfacebook上Wirecast)負荷
画面入力+録画 = cpu60%, memory4.5GB
画面入力+録画 + hangouts = cpu90%, memory4.5GB
画面入力+YoutubeLive + hangouts = cpu90-100%, memory4.5GB

■中継地点端末(Hangoutsのみ)
Surfacebook : cpu55%(1台は20%), memory2.7GB
MacbookAir : cpu55%, memory3.3GB
ZenFone2 : memory1.4GB
→Hangoutsは接続数増加によりCPU、メモリ負荷が増える事はない
ここで全端末をSkypeに切り替えて接続数を増やしてみる。
2地点 surfacebook : cpu20%
3地点 surfacebook : cpu30%
4地点 surfacebook : cpu40%, zenfone2 : cpu10%
→Skypeでは接続数増加によりCPU利用率が上昇する

■課題、対応策
・スイッチャー端末高負荷
配信中は平均CPU利用率90%(Wirecast50%+ハングアウト40%)
画面を操作すると100%
→スイッチャーとエンコーダはPCを分離する。

・ソフトウェアエンコーダとするなら
ユースト標準エンコーダUstreamProducerの元になったWirecastフリー版は、
操作性は高いがCPU負荷も高い上、フリー版のため機能制約が多い。
→認定外とはなるが無料でメジャーなエンコーダーとなるOSSのOBSとしたらどうか。

・ハングアウト自動切断
廉価スマホZ200によるハングアウト参加が途中で切断あり。メモリ不足によるものと思われる。
→スマホは極力ハイスペックとする。

・解像度はどうするか
解像度とビットレート、遅延は背反関係あり。解像度を高めるとコマ落ち、もしくは遅延が大きくなると思われる。
https://support.google.com/youtube/answer/2853702?hl=ja
→スポーツとして最低限必要な解像度を本番で評価する。

・配信遅延、配信停止
この構成でバッファリング遅延20秒程度。
度々ストリーミングが停止。(Wirecast端末CPU100%時)
→視聴者側で解像度を明示的に落とせば遅延は減少する事は分かったが、配信側で調整する事は難しい。配信サービスを利用する上で遅延は許容せざるを得ない。

・即時アーカイブ閲覧できない
ストリーミング配信後自動でYouTubeへアーカイブ。即時で2時間程度再生可能。10時間後に確認した結果全時間アーカイブが完了。
(仕様上ストリーミング中は追いかけ再生は可能)
エンコーダのローカル録画機能により端末に記録は可能だったがCPU、IO負荷は高くなると想定(実際は30秒で手動停止させた)
→即時アーカイブ閲覧は諦める。大会当日中のアーカイブ公開は難しいか。。

・アドレスバー表示問題
配信映像にハングアウトのセッション情報含むURLが表示されてしまう。
WEB版、Chromeアプリではアドオン機能でも利用しないとハングアウトのURLの非表示ができない。
→ハングアウトのChrome拡張機能ならどうか。他の代替策として全画面時によりChromeアドレスバーを非表示にする(Wクリック)、Chrome拡張機能「Fullscreen address bar」を利用する。
https://chrome.google.com/webstore/detail/ppmkmdianhgppfjciekeiodmgdppglno

配信専用機


致命的な問題が。。
CPU100%で張り付き配信映像が駒落ちするどころかピタリと止まってしまう。。
これが生放送で起こったら放送事故極まりない。スイッチャーとエンコーダーは分離するとは言え、これ以上のハイスペックパソコンを用意したとしても、四時間絶え間なく配信し続けられるか、録画機能なんてまともに動くのだろうか、
ゾッとするも機器の安定と心の安心にはやはり専用機。
スタッフ所持品のこちら。
LiveShellPro

手の平サイズのコンパクトな割に凄いヤツ。
パソコンフリーズしたり通信止まったりして一部の中継地点映像が映らなくても、大事なスタート映像をスイッチャーが選択し損なっても、ひたむきにネット配信し続けて、検証含め大会終了まで一度もダウンする事がなかった絶対の信頼感。

このLiveShellProの上位版がこれ。
LiveShell X

何とYouTubeLiveとニコ生とtwitchの三大配信サービスに同時配信できるスグレモノ。テレビと違いネットは動線増やす為にもアクセス集中を緩和する為にもマルチチャネルはやりたいところ。さらに録画機能も付いてるときた。
購入コストは7万円。
レンタルしても3日で6千円。

機能は非常に魅力的だがそれを上回るメリットは、
スタッフが所有してるが故の知見が得られる事、
そして無料で借りられる事。

またいつの日か、と目を細め、今回はLiveShellProとした。

生放送始まりますが中継カメラのケーブルありません。。

知恵とコネを駆使してどうにか無償で賄うものと、そうはならないものがある。ならないものの代表的なのがケーブル。
たかがケーブル、されどケーブル。。
パソコン、トランシーバ、カメラ等端末と言われるものは企業や個人が所有してるものだけど、このカメラに挿せるコネクタ形状で、特定のパソコンで認識するケーブル、ましてやビデオキャプチャなんて家族映像をきちんと編集してるお父さんかユーチューバーくらいしかいないのではないかと思うくらい誰も持ってない。。

そこでスタッフの自腹を切っての新規購入となるが、悩ましいのがデジタルとするかアナログとするか。

デジタルVSアナログ


最近のビデオカメラには標準搭載してるHDMIからパソコンまで出力する事でフルデジタルHD高画質で配信できる
SKNET製MonsterX

もしくは従来通りRCAピンからパソコンまでアナログSD画質で配信する
I-O DATA製GV-USB2

うーん、、デジタルは全4台で10万円弱。
レンタルにするにも企業借用するにもレア過ぎて探すにもハードル高い。。
そもそもフルデジタルHD高画質を視聴者までの処理工程で品質を維持できるのか。

総合的に考えて今の設備ではアナログで十分と判断しここでの自己負担は最小限にする事とした。

アナログVSニンゲン


まあ、関係者が持ち寄る非統一なビデオカメラ相手に、
デジタルは規格、定義を調整しないと一切映らないか観るに耐えないモノになるのに対して、アナログなら多少ノイズが入るくらいだとタカをくくっていたらそんな甘くはない。

カメラにRCA出力ないから別に変換ケーブルいるよね。。
なんで音声出力に接続しないと映像がでないんだ?
Macで使えない!(良く仕様見りゃそりゃそう)
パソコンに入力出来たけど左右反転してるんだけど。。

手順合ってる、動作環境も合ってる、でも映像観られない。。

ケーブル一本に翻弄される何人もの大人達、、
そんなバタバタ感の中、大会開始時間も迫りパソコン本体の内蔵カメラを使うなんて代替手段をとる
(最初からこれでいいんじゃね?)
中継地点も一部ある状態で生中継が開始された。