サイボウズLive難民

資金力のない非営利団体やボランティア組織の受け皿になってくれていたサイボウズライブ2019年4月終了の発表で衝撃を受けた日本の大多数の組織の一つに我々もしっかりぶち当たってしまった。

第1回大会ではGoogleグループとドライブで十人規模でコミュニケーション始め、数年で運営関係者が数十人規模に、ファイル数は100を越え、毎日飛び交うメールに自分宛の大事な依頼メールが埋もれてしまう。。
そんな課題の解決策となったサイボウズLiveも来年の大会では使えない。

終了の発表を受けた直後から移行先に名乗りを挙げたIT各社、それにサイボウズ社も優待施策を打ち出し、またここへきて大手企業提供のチャットサービスの無料版の提供が始まった。

無料で使えるビジネスチャット主体の主要なグループウェア、コミュニケーションサービスを挙げてみよう。

GoogleChat/Groups/Drive

Slack

Workplace

LINEWORKS

Teams

Chatwork

Zoho Connect

Trello

これらに加え、
現在利用中のサイボウズライブと遜色なく、さらに機能アップされた
サイボウズOfficeプレミアムが選択肢として挙がる。
これはチーム応援ライセンス特別優待で年間9,900円で利用できる。

できれば無料で利用したいなあ。
でも実行委員会メンバーはスマホは使ってるしイベントのスペシャリストではあるけどITの人、技術の人じゃないしなあ。

そんな訳で先ずはそれぞれの特徴を調べてみる。


サイボウズLive


先ずはおさらい。
今使ってるサイボウズライブ。
サイボウズやKintoneで有名なサイボウズ社が運営。

利用人数最大300人まで
メッセージ数制限なし
ストレージ容量は1GBまで
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるか分からない
他の人がメッセージを入力しているか分からない
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のサイボウズライブの組織での利用はOK

これを大会毎にクループ作り都度委員会メンバーを登録する。広告もなくフリーミアムでもないサイボウズライブはマネタイズに苦しみ残念ながら間もなく終了する事になってしまう。


Googleサービス


Googleチャットは未だ有償ビジネス利用のGsuiteでしか利用できず、
ハングアウトチャットクラシックはLINE同様ただのグルチャなので今回の対象外。
使えるのはGroupsのメーリングリスト機能とファイルストレージのドライブ。

利用人数の制限なし
メッセージ数制限なし
ストレージ容量は15GBまで
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるか分からない
他の人がメッセージを入力しているか分からない
スマホのブラウザでも利用OKだけど機能限定的
同じメールアドレスで他のGoogleGroupsのグループでの利用はOK

大会立ち上げ当初から利用していて、専用アプリも不要なのでみんなが機能的には使えるが運用的には使えなくなってしまった。。


Slack


利用人数の制限なし
メッセージ数は過去1万件まで
ストレージ容量は5GBまで
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるかが分かる
他の人がメッセージを入力しているかが分かる
スマホのブラウザでは利用NG
同じメールアドレスで他のスラックのワークスペースでの利用はOK

2017年12月に日本ローカライズ対応され、テレビCMも始まる程日本でブレイクしているSlack
NPO向けの有償版特別優遇もあるが、法人未登録の我々は上記制限のある無償版の利用となる。


Workplace


利用人数の制限なし
メッセージ数制限なし
ストレージ容量制限なし
他の人の既読未読が分かる
他の人がログインしてるかが分かる
他の人がメッセージを入力しているかが分かる
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のワークプレースの組織での利用はNG

Facebook社が法人向けに提供するグループウェア
我々教育関連団体は特別優待の対象となり、無料で利用ができる。
Facebook同様、イベント機能、グループ機能が使えるが、ブラウザではなくネイティブアプリを使う場合は本枚とメッセンジャーは別アプリなる。


LINE WORKS


利用人数100人まで
メッセージ数の検索は過去3年まで
ストレージ容量5GB
他の人の既読未読が分かる
他の人がログインしてるかが分かる
他の人がメッセージを入力しているかは分からない(現在の日本版)
スマホのブラウザでは利用NG
掲示板数上限10まで

みんな大好きLINEのビジネス版となるラインワークスが先日無料版を発表
LINEアカウントなくても登録でき、普通のラインユーザーとのメッセージもできる。


Teams


利用人数300人まで
メッセージ数の制限なし
ストレージ容量10GB
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるかが分かる
他の人がメッセージを入力しているかは分からない
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のTeamsの組織での利用はOK

マイクロソフトが後発ながら提供するTeamsが先日無料版を発表。


Chatwork


利用人数制限なし
メッセージ数の制限なし
ストレージ容量5GB
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるかは分からない
他の人がメッセージを入力しているかは分からない
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のチャットワークのグループでの利用はOK
グループ数の上限は14まで

日本発のサービスだからなのか、
ユーザーがストレスに感じるとされる「今」をあまり表示せず、
タスク管理機能がある、
非同期コミュニケーションとしての位置付け。


Zoho Connect


利用人数制限なし
メッセージ数の制限なし
ストレージ容量10GB
他の人の既読未読は分からないが自分含めて閲覧数は分かる
他の人がログインしてるかは分かる
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のゾーホーコネクトの組織での利用はNG
グループ数、チャンネル数の上限は15まで

Zohoシリーズのグループウェアサービス。
全て使う必要はないにせよ、なにせ多機能。


Trello


チャットツールではないところからタスク管理重視なサービスも。

利用人数制限なし
メッセージ数の制限なし
いち添付ファイル当たり10MB
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるかは分からない
他の人がメッセージを入力しているかは分からない
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のTrelloのボードでの利用はOK
拡張機能はボードに一つまで

自由度が高く何にでも使えるだけに、最初のボードの分け方、使い方を決めて教える必要あり。


サイボウズOffice


ここまでは全て無料で利用できるサービス。
最後は有償版サイボウズオフィス

利用人数300人まで
メッセージ数の制限なし
ストレージ容量5GB×ユーザー数
他の人の既読未読は分からない
他の人がログインしてるかは分からない
他の人がメッセージを入力しているかは分からない
スマホのブラウザでも利用OK
同じメールアドレスで他のサイボウズの組織での利用はOK

チーム応援ライセンスとして利用すると年間9,900円で利用できる。

まとめ


細かいところだと、
デザインが直感的、
トピックス、スレッドが見やすい、
ファイルの階層化ができる、
などの特徴はそれぞれ、
それと、既読スルーとかログインしてるとかはメリットでもデメリットでもなく好みによる。いやならオフにすればいいだけだけど、機能がないものはやりたくてもオンにできない。

ポイントは、
最初はよく分からなくても使ってみれば一辺倒で迷うことがないか、
既に他で使っている(使わされてる)事で今回のために新たにメールアカウントを取得する必要があったりしないか、
これらを考えてみる必要がある。
実行委員がやるべきは大会を安全に運営するためであり、
システムを使いこなす事ではない。
運営するために実行委員みんなの協力をスムーズに大会進行に向けるための補助ツール。
なくてもどうにかなる。
でもできれば円滑に進めたい。

結論はこれから。
まとまらないまとめでこの記事はこれでおしまい。
決定したら改めてアップデートするよ。

暴走スタビライザ~

暴走スタビライザ~


2018年6月15日に日本でも発売となったFeiyuTech社スタビライザーVimble2
量販店の店頭に並び出し実物試し撮り。
おー、ぶれずにしっかり被写体追っていく。
そして、他のジンバルにはない特殊能力、
伸縮ロッドにより上からも自撮りもできる!
今までは手が届かなかった高価な映像設備だったスタビライザーが、
セルフィーバーと合わさって一万円台で買える時代。

安全の為ランナー上空を飛ばせなかったドローン、このニューガジェットにより、そのドローン映像(低空)と同レベル、いやカメラ次第でそれ以上の映像が撮れそう。

気になるお値段は?


早速、価格調査。
量販店では、税込\20,000
アマゾンジャパンでは、\18,000
平行輸入品でも同額。
ちょっと米アマゾンを覗いてみると、$119
フェイユーテックは中国メーカー、
中国のネット通販まで広げて探してみると、アリババは、$100
Tomtop、$99

素晴らしいディスカウント!
この価格努力がこの市場を専門家から素人に広げてくれたんだな。
日本への配送可否と送料無料、保証内容を確認して、
ポチっ。

秋開催の駅伝大会はまだ先、
日本プライム使って急ぐ必要ないし、
中国メーカー製品だけに、アメリカより香港から日本へのシッピングは早い。

待つこと七日間。若干梱包が痛みながらも無事に届いた伸びるスタビライザー。

集中チェック


先ずは検品。梱包ラベル、取説、領収書、どれを見ても勿論日本語では書かれていない。基本的には中国語。
漢字に似ている文字もあるがやはり読めない、、
まあ、欠品がなければよいので一先ず気にしない。

テスト始め!


続いて実機検証。
ボタンは四つしかないシンプル構成。
電源ボタンを長押ししてみた。
突然震えだした!生まれたての子鹿の様に。
真っ直ぐ持ち直しても収まる様子はない。
ビビって急停止。

どうやら支えるべきカメラやスマホがないと頭が軽すぎて震え続けるらしい。

試しに iPhoneSE取り付けて起動。
まだ震えてる。横軸が震えてるから軽いiPhoneSEとのバランスが合わない。
アームを手で縮めてみたら震えがぴたりとやんだ。
手の痙攣はやや残っているが、カメラ搭載したジンバルは完全に三軸で水平を保っている。

ロックモードにすると自分が移動しても被写体を追い続ける。
ボタン一つでシュッとスマートに縦撮りスタイル。

そして期待値高いハイパーラプス を試してみる。
電源ボタン四回押し、開始地点に手で移動させてボタン、終了地点に手で移動させてボタン。
をを!
ドローンの様に自動的に動き始めた。記憶させた修了地点までゆっくりと。
次に終了地点までを不規則に移動させて記憶してボタンを押すと、
ををを!
その通りに忠実に動いてくれるロボットアームだ。
でも残念ながら記録した動きを繰り返すリピート機能はないみたい。

これで納品けんしゅう完了。

Tomtop、安くて高品質。

できるかGoPro!?


続いて仕様外チャレンジ。
同メーカーG5には対応カメラに含まれているGoPro、Vimble2にはリストになかったが本当に使えないのか。

GoProHero4取り付けてジンバル起動!
やはり震える。アームを縮めても変わらない。
おや?突然予期せぬ方向に動き出した。物凄い速さで三軸が高速回転。

ロボットアーム暴走か。
その時!

ちん、、

GoPro飛ばされ終了。
震える子鹿が暴れ馬に変異した。。

その後、何度か試行してみたが、iPhoneSEの様に震えず安定する時もあるが大半が不安定。このジンバルよりも何倍も高価なGoPro
本体が壊れる前にGoProアダプターを買うことにした。
今のままじゃ自撮りしか出来ないし。

これも各国の通販を比べてみたが、
AmazonJapanが\13,000
AmazonUSAで$21
対してTomtop $18

直ぐにポチ。
さて対応重量になったこれで安定するか。

東海道駅伝2017 総合順位

駅伝4年 参加21チーム 84名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 品川学園 品川学園1 22:45 00:00 05:46 1 05:42 4 05:56 1 05:21 2
2 浅間台 浅間台1 23:32 00:47 05:58 2 06:03 11 06:14 2 05:17 1
3 品川学園 品川学園2 23:54 01:09 06:12 3 05:50 7 06:17 3 05:35 5
4 御殿山 御殿山2 24:23 01:38 06:19 5 06:02 10 06:25 4 05:37 6
5 御殿山 御殿山1 24:43 01:58 06:12 4 05:53 8 06:40 7 05:58 9
6 城南 城南1 24:46 02:01 06:20 7 05:38 2 06:44 10 06:04 11
7 御殿山 御殿山4 25:09 02:24 06:20 6 05:48 6 06:37 6 06:24 14
8 品川学園 品川学園3 25:13 02:28 06:22 8 05:41 3 07:13 17 05:57 8
9 城南第二 城南第二1 25:13 02:28 06:48 11 05:59 9 06:51 13 05:35 4
10 品川学園 品川学園4 25:25 02:40 06:36 9 05:37 1 06:43 8 06:29 16
11 城南 城南3 25:46 03:01 06:39 10 06:12 14 06:57 15 05:58 10
12 台場 台場1 25:53 03:08 08:06 19 05:47 5 06:26 5 05:34 3
13 台場 台場3 25:55 03:10 07:00 14 06:12 15 06:49 12 05:54 7
14 御殿山 御殿山3 26:20 03:35 06:51 12 06:07 13 06:47 11 06:35 17
15 台場 台場4 26:22 03:37 06:56 13 06:23 16 06:43 9 06:20 13
16 城南第二 城南第二2 27:23 04:38 07:09 17 06:05 12 07:14 18 06:55 18
17 浅間台 浅間台2 28:05 05:20 07:07 15 07:33 20 07:00 16 06:25 15
18 城南 城南4 28:24 05:39 07:08 16 06:51 18 06:56 14 07:29 21
19 城南 城南2 29:24 06:39 08:40 21 06:24 17 08:02 19 06:18 12
20 台場 台場2 31:07 08:22 07:57 18 07:46 21 08:05 20 07:19 20
21 浅間台 浅間台3 31:13 08:28 08:18 20 07:00 19 08:47 21 07:08 19

駅伝5年 参加19チーム 76名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 城南 城南1 21:40 00:00 05:43 4 05:17 2 05:27 1 05:13 2
2 品川学園 品川学園2 21:49 00:09 05:42 3 05:24 5 05:35 2 05:08 1
3 御殿山 御殿山1 22:23 00:43 05:43 5 05:20 3 05:53 3 05:27 4
4 城南第二 城南第二1 23:07 01:27 05:37 2 05:24 4 06:43 10 05:23 3
5 品川学園 品川学園1 23:35 01:55 05:44 6 06:16 13 06:04 5 05:30 5
5 浅間台 浅間台1 23:35 01:55 06:08 7 05:14 1 06:04 4 06:09 9
7 城南第二 城南第二2 24:36 02:56 05:36 1 06:13 10 06:36 8 06:11 11
8 御殿山 御殿山2 24:51 03:11 06:40 14 05:51 6 06:44 11 05:36 6
9 城南 城南3 25:15 03:35 06:35 12 06:13 9 06:37 9 05:50 8
10 台場 台場1 25:15 03:35 06:34 11 06:15 12 06:06 6 06:20 14
11 城南 城南2 25:35 03:55 06:39 13 05:52 7 06:55 14 06:09 10
12 品川学園 品川学園3 25:39 03:59 06:45 15 06:14 11 06:19 7 06:21 15
13 品川学園 品川学園4 26:17 04:37 06:26 10 06:58 17 07:06 16 05:47 7
14 御殿山 御殿山3 26:45 05:05 06:53 16 06:20 14 07:13 17 06:19 13
15 台場 台場2 26:58 05:18 06:14 9 06:58 16 07:14 18 06:32 18
16 浅間台 浅間台3 27:00 05:20 07:34 19 06:12 8 07:00 15 06:14 12
17 城南第二 城南第二3 27:08 05:28 06:08 8 06:54 15 07:44 19 06:22 16
18 浅間台 浅間台2 28:38 06:58 07:18 18 08:02 19 06:51 13 06:27 17
19 城南第二 城南第二4 28:39 06:59 07:00 17 07:27 18 06:45 12 07:27 19

駅伝6年 参加11チーム 44名

最終
順位
学校名
チーム
※学校名+チーム番号
総タイム
トップ差
第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位 タイム 個人順位
1 城南 城南1 21:33 00:00 05:51 6 05:11 2 05:15 1 05:16 2
2 城南第二 城南第二2 21:54 00:21 05:35 1 05:16 4 05:42 3 05:21 3
3 品川学園 品川学園1 22:03 00:30 05:47 3 05:09 1 05:20 2 05:47 8
4 城南第二 城南第二1 22:24 00:51 05:52 7 05:12 3 05:49 4 05:31 4
5 台場 台場1 22:37 01:04 05:50 5 05:36 5 06:13 7 04:58 1
6 御殿山 御殿山1 23:16 01:43 05:47 2 05:46 6 06:12 6 05:31 5
7 台場 台場2 24:04 02:31 05:48 4 06:03 7 06:29 8 05:44 7
8 城南 城南2 24:08 02:35 06:22 9 06:15 8 05:57 5 05:34 6
9 台場 台場3 26:45 05:12 06:36 11 06:26 10 06:56 10 06:47 10
10 浅間台 浅間台1 26:52 05:19 06:21 8 06:39 11 07:54 11 05:58 9
11 城南 城南3 26:54 05:21 06:33 10 06:20 9 06:51 9 07:10 11

東海道駅伝2017 マラソン順位

順位
学校名
学年
性別
タイム
トップ差
男1位 1 御殿山 6 05:29 00:00
男2位 2 品川学園 6 05:33 00:04
男3位 3 品川学園 6 05:44 00:15
女1位 4 品川学園 6 05:51 00:22
女2位 5 御殿山 6 05:51 00:22
女3位 6 品川学園 6 06:04 00:35
7 品川学園 6 06:04 00:35
8 御殿山 6 06:09 00:40
9 品川学園 6 06:16 00:47
10 城南第二 5 06:16 00:47
11 品川学園 4 06:18 00:49
12 城南 5 06:24 00:55
13 城南 6 06:26 00:57
14 城南 6 06:27 00:58
15 御殿山 6 06:28 00:59
16 品川学園 4 06:35 01:06
17 城南 5 06:37 01:08
18 御殿山 5 06:39 01:10
19 台場 6 06:41 01:12
20 城南第二 6 06:41 01:12
21 御殿山 4 06:42 01:13
22 城南第二 5 06:43 01:14
23 城南第二 6 06:44 01:15
24 城南第二 5 06:45 01:16
25 台場 6 06:46 01:17
26 御殿山 5 06:48 01:19
27 城南 6 06:49 01:20
28 浅間台 5 06:51 01:22
29 城南 5 06:52 01:23
30 品川学園 6 06:53 01:24
31 城南第二 4 06:54 01:25
32 御殿山 5 06:54 01:25
33 台場 6 06:57 01:28
34 御殿山 5 06:58 01:29
35 城南第二 5 06:59 01:30
36 城南 5 07:00 01:31
37 台場 4 07:00 01:31
38 御殿山 4 07:01 01:32
39 城南 5 07:01 01:32
40 浅間台 5 07:02 01:33
41 城南第二 4 07:02 01:33
42 御殿山 5 07:03 01:34
43 品川学園 4 07:03 01:34
44 御殿山 5 07:05 01:36
45 城南 5 07:05 01:36
46 御殿山 5 07:07 01:38
47 台場 6 07:08 01:39
48 御殿山 4 07:10 01:41
49 御殿山 4 07:11 01:42
50 御殿山 6 07:15 01:46
51 御殿山 4 07:16 01:47
52 台場 4 07:18 01:49
53 御殿山 4 07:21 01:52
54 城南 4 07:23 01:54
55 御殿山 5 07:24 01:55
56 品川学園 4 07:25 01:56
57 御殿山 5 07:25 01:56
58 台場 4 07:26 01:57
59 台場 4 07:26 01:57
60 台場 4 07:27 01:58
61 台場 4 07:27 01:58
62 台場 6 07:28 01:59
63 台場 4 07:31 02:02
64 台場 4 07:31 02:02
65 城南第二 5 07:34 02:05
66 浅間台 4 07:34 02:05
67 御殿山 4 07:35 02:06
68 城南第二 5 07:36 02:07
69 品川学園 6 07:38 02:09
70 品川学園 4 07:39 02:10
71 台場 4 07:40 02:11
72 御殿山 4 07:42 02:13
73 御殿山 5 07:43 02:14
74 品川学園 5 07:43 02:14
75 御殿山 5 07:44 02:15
76 浅間台 5 07:44 02:15
77 台場 4 07:45 02:16
78 品川学園 4 07:50 02:21
79 御殿山 4 07:50 02:21
80 御殿山 4 08:02 02:33
81 台場 4 08:07 02:38
82 台場 6 08:08 02:39
83 台場 4 08:12 02:43
84 城南 5 08:12 02:43
85 御殿山 4 08:13 02:44
86 台場 6 08:13 02:44
87 台場 6 08:14 02:45
88 台場 4 08:14 02:45
89 台場 6 08:14 02:45
90 台場 6 08:15 02:46
91 御殿山 5 08:16 02:47
92 御殿山 5 08:17 02:48
93 台場 4 09:06 03:37
94 品川学園 4 09:13 03:44
95 台場 6 09:27 03:58
96 台場 5 12:50 07:21
97 御殿山 4 12:56 07:27

第九回東海道駅伝生中継イベント

今週日曜日は #東海道駅伝
旧東海道が閉鎖されます。
山手通りも一時ストップされます。
その中を300人のランナーが走ります。
たすきをつなげます。
今回は #YouTubeライブ #AmebaFRESH! の2チャンネル同時生中継。
視聴予約はこちら。

ライブ中継

駅伝全体説明

二週間後の11/26は #東海道駅伝
運営ブックを確定し、当日協力頂ける100名のPTA関連の方々全体に概要を説明、続いて受付、選手管理、スタート/ゴール、ビデオ、写真、セレモニー、警備、それぞれ分かれて当日の手順を説明しました。
ご協力頂ける方、当日応援しに来て頂ける方、ライブ中継観て頂ける方、先ずはこの東海道駅伝公式ウェブサイトをご覧になって下さい。

イベント

駅伝会議10月

来月の今日は #東海道駅伝
全体説明会に向けて準備は佳境

緊張感溢れる東海道駅伝第一回全体説明会

またまたやってきました品川学園ランチルーム。
公立小学校とは思えない広過ぎる空間を埋めるのに、なんなら側にあるグランドピアノでウィルカム演奏でもしましょうかw

いやいや、今夜は真面目な2017年第一回全体説明会。

学校・町会・地域それと官公庁(警察・消防)のみなさんに呼び掛け、イベントの概要を真面目に説明するのがミッション。

使うアイテムは「駅伝実施計画書」
大会開催九回目ともなるとモレダブリがなく洗練されてるなあ、と自負w

ここ品川宿界隈では毎週の様にマツリゴトが開催される。
説明会当日も各地域でイベント真っ最中な中でも集まって頂いた、
各町会役員と校長先生・副校長先生とPTA、それと品川消防署などなど。
そうそうたる顔ぶれに緊張感マックス、、

しかしこれだけは伝えねば。
「子どもたちに安全で事故の無い大会を提供したい」
この理念のもとにスタッフ一同誠心誠意頑張ってます。

「子どもたちのために」が一番、
子どもたちがレースだけに集中できるように
皆さんの協力が不可欠なのです。
それを全力で推進するのが我々の責務だと思ってます。

最大勾配2メートルはあるコースを時速15km以上で走り抜ける選手達を守るため、
旧東海道には一切の車両を入れない完全封鎖をし、
山手通りも止め、
選手、観客で溢れかえる狭い街道コース内に人、自転車、ベビーカーを通さない。
これは大変な事。

今回の説明会では参加者から積極的なご質問も頂き、実行委員会と双方で認識が合い、消防の方とは緊急時の対応や緊急車両が通る際の対応の確認が出来ました。

地域の皆様のご協力とご理解のもと、このイベントは成り立っています。
自分たちの子どもが親の世代になっても続いていってくれるようなイベントになって欲しいと思っています。
次の全体イベントは本番二週間前に行う第二回全体説明会。
当日運営のお手伝いをしてくださる方を全員集めて、自分が行うべき役割のご説明を行います。
出場選手も絶賛募集中。選手達も練習開始。大会は間近!

リアルなランナーには追いつけない遅延問題

放送ではないライブ配信の仕組み上、遅延をなくす事は不可能。。
ポイントはいかに遅延を縮めるか。

トレードオフ


一秒間に30もの720p HD画像を送る、そのサイズ圧縮のための最適化処理がなされ、配信サービスに合わせたエンコード、デコードのための変換がなされ、高い人工密度となる駅伝イベントギャラリーにインターネットと言う公道を通り、実況、解説音声をミックスして、描画能力、通信速度が様々なスマホへスポーツ中継を届ける。
それもタイムリーに。。

これは今後何年も試行錯誤されるストリーミング技術分野だと思われる。
通信インフラが高速かつ安定化しても、それに向けたコンテンツは大容量化される。
高速化と平行してそれを不要とする低コストサービスも普及する。
解像度を上げれば駒落ちし、滑らかさを求めるとぼやける。
解像度とフレーム数をどちらも求めるとさらに遅れる。
これら全ての要素がある中で適度なバランス状態を四時間保つのは奇跡ではないかと思ってしまう。

低遅延にフォーカスすれば、今の配信サービスでも速いモノがある。
Mixer(旧Beam)やニコ生など。
しかし視聴者の端末にはユーチューブはあれどこれらのアプリは入っていない。
どの端末にもあるブラウザだけで視聴するにはまだ最適化はなされていない。

進む技術革新


ただここへきて各社から動きがあった。
昨日9月5日の記事ではFresh!でも低遅延を謳い始めた。

映像配信プラットフォーム「FRESH!」が映像配信のタイムラグを大幅に短縮 業界最速水準で高画質映像の配信が可能に
https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=14062

それにトレードオフ関係となるコンテンツキャッシュと遅延についても、アカマイ・テクノロジーズ社が低遅延の新技術を発表している。

ライブストリーミングの遅延を放送並みに抑える。アカマイの低遅延配信技術
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1077555.html

2015年ユーストリーム配信では30秒遅延、2016年YouTubeライブ配信では40秒遅延。
これは駅伝一区間5分だと、既にゴールしたのに、配信映像では100mも前で「トップ狙いデッドヒート!」と実況放送してる事になる。
先の新サービス、新技術が普及してくれば、
この100mの差が10m、1mと縮められるので、
今後の展開を期待したい。

選手の声は届かない、双方向中継の壁

「第二中継所の鈴木さん、走り終えた選手にインタビューできますか?」

「こちら第二中継所、呼吸が整ってきた選手に感想聞いてみますね。高橋選手、区間賞おめでとうございます。最高学年の今年は最後の大会になりましたが心残りはありませんか?」

「はい、、後は仲間がメダルをとるだけです、、みなさん、応援お願いします。」

「高橋選手へのインタビューでした。放送席に返します。」

「鈴木さんありがとうございました。高橋選手から自信のあるメッセージ頂きました!」

 

こんな中継をライブでしてみたい!
それにはもう一段階超えなきゃならないバーがある。
双方向中継だ。

ウォーターフォールモデル、、


ライブ配信サービスは基本的にはウォーターフォール。
カメラで見えた画、マイクで聞こえた音、複数あるそれらを一箇所に集めてミックスして、ネットワーク通じて配信する。
ここに逆流はない。
もちろんウェブ会議サービスには双方向通信は備わっている。
しかし配信サービス利用の上に、実況者、解説者、スイッチャーいる放送本部が加わるとなるとモニタリング問題にぶち当たる。

エンコーダーでは?


先ず、配信レイヤーで双方向通信を考えてみる。
ネット配信後の音声を実況が聞いてリポーターと会話するのは、30秒程の配信バッファ遅延を考えると有り得ない。
しかし、ウェブ会議サービス音声を実況者がモニタリングすればタイムリーに聞くことだけはできるが実況音声はリポーターには届かない。
双方向通信にはならない訳だ。

スイッチャーでは?


次に、ウェブ会議レイヤーで考えてみる。
実況とリポーターを会議の様に会話出来る構成を考えた場合、当然ながら四時間全ての実況音声を上流のウェブ会議サービスに取り込まないとならず、数分のインタビューのために、視聴者は四時間ずっと低品質音声を聞き続けなければならなくなる。

ミキサーでは?


なので、折衷案と言うか妥協案と言うのか、IP無線機でインタビュー指示出して、後はミキサー側でインタビュー音声上げて実況解説音声を下げる荒技でインタビュー放送を行った。
このウェブ会議サービスを専用の中継サービスに切り替えられればこのインタビュー、双方向コミュニケーション配信が完成出来るが、我々ボランティアチームは当面試行錯誤に悩まされるだろう。。

地域のイベントにネットメディアは合うのか

駅伝大会には参加ランナー、その友人、その保護者だけじゃなく地域のみんなに来てもらいたい。対象範囲は品川区全域。
品川宿の6校が参加し、山手通りを封鎖して旧東海道を走る、品川ケーブルテレビに加えてインターネット生放送も行われる。
学校関連では比較的大きなこのイベントには区内の他校も関心を寄せる。

ポスター、フライヤー


初回から取り組んでる広報ツールとしてはポスターとフライヤー、要するにチラシがある。現在でも最も宣伝効果が高い。
2016年からは参加校生徒に駅伝イラストを募集して選考された作品がフライヤーとして家庭に配布される。

Twitter & Homepage


2009年からウェブサイト、ツイッターを開始する。
ウェブサイトはレンタルサーバーに静的コンテンツを置き、開催日時、大会結果を掲載。ツイッターは結果速報を発信する。

Facebook & Wiki


2015年からはフェイスブックページを開設。そしてウェブサイトをGoogleサイトに移行して、GoogleSearchConsol、GoogleAnalytics活用して訪問者の行動に合わせたコンテンツに変えていく。

Instagram


2016年からは20台を中心とした若年層に向けてインスタグラムを開設。同時期に始まったライブサービスを有効利用してインスタグラムストーリーをふんだんに使い、生放送との親和性の高い24時間ムービー公開の開始。

Contents Management System & Ad


そして、2017年。ウェブサイトを再びレンタルサーバーに戻し、ネット広告掲載を含む宣伝広報と、その活動費捻出のための広告収入を開始する。

今後は、日本市場、品川市場に合わせてLINE@、スナチャ、Mastodon、snowなんてのも動線に加えてオンライン上での集客を考えていこう。